反対側のブルース 作詞・作曲 ながのまさとよ

転がって生きてくのなら あたたかな場所で願わくば
忘れてくれないのなら 悪い夢なら覚まそうとした

鳥のようにはばたくのと
でも空は広すぎるのと…

明日をつないで生きていくなら 隠せない痛みが道連れた
歩く事のない足を持つような 逃げ込むにはとても窮屈なんだ

悪くはないと 苦笑って
息延ばす理由はそれだけなの…

サビが来ない歌を唄っている
飽きがこないなんて浸っている

それでもいいと晒さずに
帰ろう どこも正しくはないんでしょ?

サビが来ない歌を唄っている
朝が来ない事を願っている
あの針は2時をまわっている
今日がどこなのかはぐらかしている
溶けていたい 氷 グラスの中で揺れながら
でも消えてしまいたくはない こんな街で

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