よろこびの歌
作詞作曲 ながのまさとよ

悲しい事があるとして 死にたい時があるとして
僕は決めた 全部今、決めたんだ 生きてゆくよ

悲しい事があるとして 死にたい時があるとして
僕は決めた 全部 今、決めたんだ 嬉しいよ
自分の姿 知らないで 必死で咲く花のように
これから僕は かまわないから もう止まらないよ

笑われてるけど 捨てられてるけれど
誰に言われたわけじゃない
信じたいことがたくさんあるから

うたおう 素晴らしい君の歌
うたおう 生きているよろこびの歌

自分の姿 知らないで 必死で咲く花のように
これから僕は かまわないから もう止まらないよ
力はないけれど カッコ悪いけど
考えてばかりいられない
僕の細胞が震えているから

うたおう 素晴らしい君の歌
うたおう 生きているよろこびの歌

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なーんだかバンド活動がやれてなかったり、やりたい事だらけでもうどれからやってよいやら、何が一番よいやらわからん時にできた歌だった気がします。結局誰のせいにもできずに生きるわけです、かっこ悪くてもダメでも。そーゆー言葉はそれこそ僕が脳みそ書き変わるくらい聴いたブルーハーツとかがさんざん叫んでたんだけど、借り物の言葉でなく自分の中からそういう気持や意志が産まれた感じで、すげー単純なんだけど大事な曲です。

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