夢を見るなら目を覚ませ
作詞作曲 ながのまさとよ

僕は笑われるのがこわくて それはそれは どこへ先まわりなんだろう
まるで話がちがうぜBABY 話なんか最初からなかったのさ

苦し紛れに選んできたような 果てしない自由をもてあましてるのさ
確かめたりはしないでおくれ 強がりが本当になるのを見たいのさ

夜が来て においがして 静けさに 想い湧く
何一つかなわずに 生きる事をまた知るのさ

夢は必ず叶うなんて嘘は言わない そんな甘い夢は見ていない

深い堕落に紛れ込んだままで
残された狭い空を眺めてるのさ
くれるなら早くしてくれないか
覚めるならそれはそれで かまわないから

たまらない 届かない 恨むのは 自分ばかり
やさしさと きれいなものが 黙って僕に聞いてくるのさ

夢は必ず叶うなんて嘘は言わない そんな安い夢は見ていない
夢は必ず叶うなんて嘘は言わない そんな甘い夢は見ていない

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サビから浮かんだんすよねぇ、美大の時にやった作品展で、こう、詩みたいなのも並べてその中にこのタイトルがあったすね。見た人の感想ノートにも「目を覚まさせられる言葉でした!」とか書いてあったり(笑)そんな唄を何年唄ってるものか、唄うたびに自分の中でも意味合いが変わったり、テレビに2度程出た時はどちらもこの曲が流れたっすね。そーいえば。もう馴染みすぎて不思議な唄です。はい。

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